推しの熱愛報道をどう思うのか
推しの熱愛報道について、色んな意見があるんだなぁ、とXを見て思った。なので、自分の意見、というか、考え方をまとめる意味でブログを書いてみようと思う。
そもそも、私は推しの結婚やら彼女やらに否定的な意見はない。いや、そりゃ自分が思ったような人ではなかったらうーん、と思うかもしれないけど、それでもショック…もう応援しない、担降りします、みたいなのはないと思う。
まず第一に私はアイドルにリア恋という感情をもっていないこと。アイドルなんだからまずはビジュアルよね?ビジュアルがよい、とか好み、とかそりゃあります。でも、ビジュアルだけでは私は恋愛感情にはならない。中身を見て恋愛感情に発展する。
じゃあアイドルの中身って何?
そんなの絶対わかんない。だって、アイドル(公に見せてる部分)は偶像でしょ?言い換えればミッ○ーマウス。中身がおじさんなのか、お姉さんなのかはわからない。でもあの見た目と仕草をかわいい、と思って好きになって、会いに行ったり写真を撮ったりする。もっと言えば中の人がどんな容姿だろうが何をしてようが、関係ない。それと一緒で、アイドルの中身がどんな人でどんな人と付き合ってて、は私はあまり問題じゃない。要するに、中の人と表の人は違うと思ってるのよね。
熱愛報道って中の人の話。そりゃ私だって中から人が出てくるのを見たくはない。だからバレないように付き合えよ、報道出ても認めるなよ、って意見はわかる。でもさ、よく考えてみると、表の人はそんなことしてないよね?少なくても人前で脱いだりはしてないでしょ?勝手にチャック開けてのぞいて、ほら見てみろよ、こうなんだぜ、って言う輩がいるからこうなるんであってさ。だから、表の人に何かを求めるのは違うと思うんだよなぁ。夢を売ってるんだから否定しろ、それどころか付き合うな、っておかしいよね。表の人にも中の人がいて、その人の人生なんだからさ。
ただアイドルがミッ○ーマウスと違うのは中の人と表の人の外見が一緒ってところ。だから混同しちゃうし、中と外の境界が曖昧になる。
アイドルに夢や幻想を抱く、ってよく言う。でも私は夢と幻想は似て非なるものと思ってて、夢は現実からちょっと抜け出して味わう非日常。幻想は、そこに文字どおり想いが入ってくる。その想いには期待が多分にあって、自分がこうだったらいいな、っていう念みたいなものが乗っかってくる。
アイドルは夢であって、幻想ではない。自分がこうだったらいいと思う型にはめるのは違うって思ってる。
自分の考えはアイドルを推すものとしてはマイノリティなのかもしれない。けど、ベクトルが違っても好きって気持ちは嘘じゃないし、応援したいと思ってる。
というわけで、例え自担に熱愛報道が出ても私はこの考え方だから乗り切れるな、と思った真夜中。
SixTONES VVSの記録
2024年4月7日
SixTONESドームツアーVVS 名古屋公演1日目
有難いことに参戦することができた。
席は5階の天井席。それでも自名義全滅だった私は参戦出来るだけでもありがたく、どんな席でも全力で楽しもうと思ってた。公演前に会ったお友達は大阪公演に入っていて、上でも全然楽しめるよ、と言ってくれていたのでその言葉を胸にドキドキワクワクしながら席に着く(1列間違えたのはご愛嬌)
セットはセンターに組んであって、360°の舞台。そこから6本の花道が放射状に延びてる。セットの上には大きなモニターがあって、私のいた3塁スタンドからは3面?が見えてたと思う(2面だったかな?あやふや)その奥、外野席の横にも2面のモニター。天井席だとほぼこのモニター頼みだからたくさんあると有難い。花道の先端にはクレーンみたいな箱がある。その箱の先は外周があって、前回の慣声の法則みたいに車で走ったりするのかな?と思わせる。
アリーナ席はその放射状の花道の間にあって、外周、1階スタンドと順に上がっていく。会場はうっすらスモークがたかれてたのか、白く見える。
ちなみに5階席はまぁまぁ急な階段でちょっと怖かった。
開演時間は少し遅れてスタート。どこから出てくるのだろうとワクワクして見ていると、センターの舞台にバンドが登場(きっと最初からセッティングされてたけど見てなかった)花道先端のリフターがゆっくり上がるのが見える。リフターの目隠しがはずれて6人が登場!会場は大歓声に包まれる。
私の席の1番近くのリフターはきょも。曲もアンセムからで、最初からぶち上がりのテンションMAX。
リフターからセンターに戻って行く時に花道からは噴水の演出。メンバーはその横を歩いてセンターの舞台に戻っていく。
炎の特効はもちろん、噴水、花火と特効のオンパレード。レーザーもバンバン使ってた。印象的だったのは天井にもレーザー?でキレイな模様を描いてた。
そして外周は思った通り、ド派手なデコトラに乗った6人が3曲?くらい歌って一周してた。
センターの舞台セットは3段(3周?)構造。1番外側が回ってたと思う(双眼鏡忘れたから詳細見えず)
MCの時に真ん中の段をさげて、2周目?を上に上げて、足湯みたいにメンバーが向かい合ってMCをやるというスタイル。新しい。顔見ながら話したい樹が可愛すぎる。仲良しだわー、とほっこり。
この仲良しっぷりは着替えの時も発揮されてて、樹の「お前らと一緒に着替えたい」発言から始まったカオス空間。サングラス、スニーカー、飲みかけのペットボトルの水を残して、メンバー全員はけるという、これまた斬新なスタイル。
前半で盛り上がったちょっとセクシーなDRAMAの曲を、本人不在、歌のない状態で流し、モニターには、サングラス、スニーカー、ペットボトルが色んな角度からスイッチして映し出されるという。しかも樹の、「DRAMA流すから、セクシーパートで盛り上がってたところと同じように盛り上がってね」という訳の分からない教えどおり、team SixTONESは歌のない、スニーカーやらサングラスのスイッチに「ふーっ!」と盛り上がるという。もう涙出るほど爆笑。一体何を見せられてるんだろう?という気持ちと推しの教えに忠実なteam SixTONES最高、の気持ち。
ユニット曲はスノと同じようにそのユニットのメンカラに染まり、花火がバンバン鳴る会場で終始盛り上がりのぶち上がりだった。
何がいいとか悪いとかではもちろんないことを前提にSnow Manと比較すると、Snow Manは盛り上がるところは盛り上がるけど、ちゃんと後ろを振り返って待ってくれてる感じ。誰も置いてかないってやつね。一緒に楽しもうね、っていう優しい感じ。
けど、SixTONESは曲から演出から、俺達についてこい、ついてこれなくてもついてこい、みたいな。でもそれがオラオラかと言うと、そこまでではなく、一緒に騒げーーー!っていう、ほんとパリピのノリ。俺達はこんなに楽しいぞー。お前らも楽しめー、っていう感じ。
あとはメンバー全員がメンバーを大好きっていうのも伝わってきて、ちょっと可愛げがあるよね。
どちらも素敵だし、どちらも本当に楽しませてくれてありがとう。
実は、SixTONESはゆる推しだから1回現場に行けたらいいかな?行けなくてもFC継続はどうしようかな?って思ってた。っていうのも、私はSixTONESの曲がそこまで好きではない。どっちかと言うとバラードやJ-popが好きだし、SixTONESの曲もそういうのを好んで聞く。そっちの方が歌の上手さが際立つし。
でも一度行ったら180°考え方が変わって、また絶対行きたい!って思った。改めてSixTONESはライブ向きの曲が多いな、って思うし、実際ライブだと超楽しい。本人達が1回ライブに来てくれ、って言うのがよくわかる。
いい意味でアイドルっぽくない彼ら。これからも応援するのと、次のライブに行くっていう目標できたからFC継続は決定。
小説未読の私 ~マッチング~
そろそろ色々考察とかネタバレの内容をチラホラ見始めたので私も書いてみよう。
まずタイトル通り今日時点の私はマッチングの小説版を未読状態。映画を見終わってから色々気になって小説を読みたいと本屋を5件回るも手に入らず…買っておけばよかったと後悔。。電子で読もうかと思ったけど、やっぱり紙の質感が好きなので、重版を待つことに。やっと再販された小説は来週届く予定。なので、とりあえずの違和感や、気になったことをまとめる回にして、読了後にもう一度書こうかな、と思う。
まず最大の謎は吐夢はどうして連続殺人を犯したのか?映画ではまったく動機に触れていない。それどころか、ホントに吐夢がやったのか、というとこも描かれてない。きっとコインロッカーベイビーという生い立ちに関係しているのではないかと思うのだけど、犯行に及ぶまでの心情というか、原動力?機動力?みたいなものがまったくわからない。
遺体は固く結ばれた手に鎖までつけている。そして顔の十時傷。連想するのは永遠の愛を神様に誓う、とかそんな感じだけど、なぜ彼らである必要があったのか?マッチングアプリというものが、それに相応しくないと思ってるのだろうか?そこはきっと小説に描かれてるだろうと期待している。
次に気になったのは「警察を呼ばれるようなことしましたか?」という吐夢が輪花の自宅に来たシーン。輪花が家に駆け込んだ後警察が来るわけだけど、吐夢は消えている。あそこはどういう心情だったんだろう?普通だったら、悲しいとか、なんでわかってもらえないんだろう?みたいな気持ちになってその場を去る。でもそこで吐夢は去るだけじゃなく、警察を呼んで去る、ってことをしてる。単純に警察呼びたそうだったから、みたいな感じなのだろうか?そこに感情はあったのか?
それからお友達のところに現れた吐夢はどうなったんだろう?彼は輪花さんのところに行くと警察を呼ばれてしまうから、あなたのところに来た、と言ってたけど、話の内容は描かれてない。結局お友達は輪花と合流する前に死んでしまうので吐夢があのあと何を告げたかはわからずじまい。きっと影山に気をつけるように言ってくれ、って内容なんだと思うんだけど、そもそもどうやって影山が怪しいと気づいたのか?どういうやり取りをして、お友達は吐夢を信じたのか?その辺が気になるところ。
あと謎だったのはセツコが輪花のお母さんにあなた宛によ、と言って渡した手紙。あれも結局なんだったのか?ここはちゃんと手紙の文章を読めてなかったからもう1回ちゃんと見たいシーン。あれは結局影山からの手紙?吐夢からの手紙?小説に描かれてるかはわからないけど、いずれにしろ小説読了後にもう一度映画館でちゃんと観よう。
お父さんが死んじゃうところも気になる。お父さんは本当に自殺だったのかな?殺された説ある?影山はお友達と先生夫婦しかやってない、って言ってたけど、輪花の愛するものも愛したものも全部奪う、って言ってたよね?でもきっと影山が一番殺したいのはお父さんだよね?だとしたらお父さんだけ自殺はなんとなく納得いかないというか…。
そして湖畔の場面。「僕より愛に狂ってる」のとこね。そもそも吐夢はどうして輪花のお母さんがそこにいるって知ってたの?もっと言うなら、どうしてセツコがお母さんだとわかったんだろう?ペンダントにクローバーが入ってるだけじゃわからないと思うんだけど、実は小説には映画で描かれてないことがある、とか?例えば手紙とか写真みたいなものとか?まぁ、それは願望だけど、もう少し詳しく描写されてると嬉しいかも。
あとはセツコサイドで言うと、どうして吐夢をコインロッカーに捨てたんだろう?あんなに愛した男の人の子供を捨てるってどういう心境なんだろう?ヨシキさんは愛してくれないのに、って見てるのが辛くなっちゃったのかな?だとしたら、お母さんを監禁してまで一緒にいる意味が破綻してくるような…
なんか思いつくままに気になったことを書き連ねてしまったけど、小説読んだらクリアになるかなぁ。
来週までのお楽しみ。
読んだらもう1回映画を観に行こう。
推しの何を推すか間違えてはいけない
私は日本人の気質と言われているみんな一緒が安心するタイプの人間だ。だから、自分がマイノリティであることには少なからず凹んだりする。
私が佐久間さんを推し始めて同担さんと話をするようになってから割と早い段階で、おや、私はみんなと少し違うのかも…と思い始めた。別に人と違っても推し方はそれぞれだし、非難されるようなこともないのだけど、少しだけ寂しい気持ちが生まれたのを覚えてる。
そして最近また、私の周りの同担さんとは違う考え方に遭遇する出来事があった。上述のとおり私はマイノリティであることに凹むタイプなので、その件に関して自分の気持ちを整理すること、自分の気持ちを肯定してあげることを目的に今回の件について書いていこうと思う。
佐久間さんがXを始めて数ヶ月。最初はアイドルに自分の声が直接届けられる世界線に驚愕していたけど、やっと慣れてきて、アイドルの普段思ってること、生活してることに触れられて喜んでいた。
そんな時開催されたスペース。ドラマの感想を直接リアルタイムで聞けるということですぐに聞きにいった。
でもそこで私はガッカリする羽目になる。
確かにリクエストするなんて大それたことを1ファンがするのはいただけないと思う。それでも人対人のことなのだから、もう少し言い方があったんじゃないかな?
そんな気持ちがしばらく消えなかったし、なんなら今もその小さなわだかまりは消えていない。
じゃあ何がそんなにイヤだったのか?
あの言い方やめんどくさいという言葉は私の中ではアイドル佐久間大介ではなく、素に近い佐久間大介という人間に見えた。
私は前に書いたとおり、佐久間さんの表現力、アイドル佐久間大介が好きだ。
ご本人の言葉を借りると、佐久間大介というコンテンツが好きなので、申し訳ないけどプライベート、引いては素の佐久間さんにはそれほど興味がない。聖人君子を求めてるわけでもないし、プライベートは好きなことをして、それが表現に生きればいいと思う。
私にとってXは佐久間大介のアイドルコンテンツ。でも彼のXはアイドルコンテンツとしての彼と素の彼の狭間のようなもので、そこに乖離があったのだと思う。明確に説明するのは難しいけど、佐久間大介というコンテンツに対して私にはある一定の線引きみたいなものがあるのだ。全肯定じゃなくてごめん。私は後輩に注意してた彼はコンテンツとして見れたけど、今回のファンに対する注意はコンテンツとして見れなかった。
じゃあ見なきゃいいじゃん。ごもっとも。だから私は佐久間さんのポストの通知をやめた。
こんな気持ちで見たLOVE TRIGGERとWe'll go togetherのパフォーマンス。
それでもやっぱり目で追ってたのは佐久間さんだった。
そうだ、パフォーマンスが良ければいいじゃないか。私は元々その佐久間大介が好きだっただろ?今までちょっと無理してたとこあるよね。みんなのように彼の一挙手一投足に反応するような推し方とは少し違ってしまうかもしれないけど、佐久間大介のパフォーマンスが好きだということは変わらない。
何回も言おう。
私は佐久間大介の表現力、パフォーマンスが大好きだ。
だから、Xの佐久間さんはほどほどに追っかけようね、私。
仕事が出来る男はモテる
今日はちょっと違う角度からのお話。
私の好きになる人は仕事が出来る人が多い。もちろん今の旦那も仕事が出来る人。
一言で仕事と行っても単純にお給料が発生する仕事だけじゃない。
例えばDIYでも家事でも何かの集まりをまとめる幹事的なものでもなんでもいい。効率的に動けて、かつ、キレイに仕上げることができる、そんな人を好きになりがち。
すごく優しくて、困ってるお年寄りや子供に近寄って行って話しかけるような人だけど、仕事がどんくさくて出来ない人と、あんまり優しくないけど(普通の人レベルの優しさは持ち合わせていて欲しいけども)めちゃめちゃ仕事が出来る人なら、私は間違いなく後者を好きになる。
私の好きの基準に仕事が出来る、というのはかなり大きな割合を占めているのだ。
そんな私なので、Jr時代に職人と呼ばれていたSnow Manを好きになるのは必然。
私の中でSnow Manは仕事が出来る人達、である。
まずはダンス。これは言わずもがな。
一人一人のダンススキルが高いのももちろんある。そして何より揃っていて美しい。あまりダンスは詳しくないのだけど、ないなりにどこが美しいのかと考えてみた。
私が沼にハマったきっかけがSecret Touchなのだけど、あのテンポってダンスするには難しいんじゃないかな?でもすごくしなやかにキレイに踊ってて、一瞬でうわっ!と思ったのを覚えてる。
まず揃ってるのがキレイ。そして、そう見えるのって、踊ってるところより止まるところがキレイだからなんじゃないかって思ってて。
実際踊ってるところをちゃんと見ると個性は出てるんだけど、止まるところと次のフリの始めが揃っててホントにキレイに見えるよね。
CFBなんていい例かも。
ダンスで言うとフォーメーションも然り。あれだけの人数であんなにフォーメーション移動が多いのにぶつかるどころかめちゃくちゃ綺麗に魅せてくる。
オレKissで急なフォーメーション変更を余儀なくされても完璧に仕上げてくる。
プロだから当然と言われたらそれまでだけど、私はそれも仕事が出来ることの証だと思ってる。
次は歌。これも沼落ちストーリーでも触れたとおり、他のGrの子達より上手いなぁ、と思ってて。それは舞台で鍛えられたものなのかもしれないけど、鬼の体幹の賜物っていうのもあるんじゃないかと、個人的には思ってる。
しょぴみたいな声と声量にはホントに衝撃受けた。
ひーくんの広範囲をカバーできる音域もすごいと思うし、舘様に関しては最初はえ?ジャニーズ?って思うような声と歌い方だった。今となっては舘様の口から音源にも大いに頷ける。
そして何よりあんなに激しいダンスをしながら歌っちゃうところ。口パクかと思ってたけど、ホントに歌ってるし、って衝撃受けた。
次にファンを楽しませるエンタメ性。
CDやライブ円盤の特典は皆知ってる通り超豪華版。本編の2倍くらいの時間が特典というものも。
今回の大晦日の配信もそう。紅白もカウントダウンもなく、きっと残念に思うだろうファンに向けての絶妙なタイミングでの生配信発表。なんて仕事が出来る人達なんだろう。
いつもファンのことを考えてくれる仕事ぶりが最高。
まだまだ仕事が出来る男ぶりはあるけど、この辺にしとこかな。
私の仕事が出来るという好き条件を十二分に満たしてくれる彼ら。これは好きにならずにはいられないよね。
これからもどんどん好きを更新していくと思うし、まだまだ沼から抜け出すことは出来なそう(抜ける気もないけど)
Fin.
私の推し方
今巷で炎上している自担のゲーム生配信について思ったことを書いていく。
まず最初に前提として、これは私の気持ち、私の考えということ。決して誰かを批判したり、間違っていると言うつもりは毛頭ない。
次に、私は自担に彼女がいてもよいと思っている。アイドルという職業なんだから、女の影は見せるな、と言う人もいるだろうけど、私はそうは思わない。アイドルに、そこは求めていないのだ。
以上を踏まえて、表だっては言えない私の気持ちを吐き出そうと思う。
ゲーム配信であの事件が起きた時、正直そこまでの危機感は私にはなかった。名前が出た瞬間、誰だよwくらいの気持ちでいた。でも彼の慌てぶりと、配信が止まったのを見て、ただ事じゃないぞ?と認識を改めることになる。
配信停止中に思ったのは、身バレしちゃうから焦ってたのかな?だった。
配信が戻って、何事もなく再開した時は、心の中でザワザワしながらもホッとした。
翌日のTLがまだザワザワしてることに驚いて、中身を調べに行くと彼の推しの名前が飛び込んでくる。
そして流れてくる嘆きのポストポストポスト。
正直フレンドくらいでなんでそんなに騒ぐのかと思っていた。
仲の良いFFさんに個人的に連絡をしたら、やっぱり嘆いていて、理由を教えてくれた。
内容は詳しくは言わないけど、彼女たちの感情は理解はできても共感ができなかった…
もちろん最初に言ったとおり、気持ちを否定はしない。彼女たちの気持ちは彼女たちのものなのだから、他人が口を挟む余地はない。
それから私もずっとモヤモヤしていて、この感情はなんなのかと思っていた。私は彼女たちのような感情は持ち合わせていないのに、気分だけは落ち込んでいて、心がとても疲れていた。
それからさく日が更新されないまま日々は過ぎていき、佐久間担も火が消えたように静かになって、嘆いてる人、それに反発する人、好きを伝え続ける人、それぞれがそれぞれの立場でポストしていた。
そして、さく日が投下されて、私は涙が止まらなかった。ファンが推しにまた弁解させてしまった…と。正確には推しを追い詰めるネタをファンがアンチに投下してしまった、ということかな。
なんで推しが好きな物を好きと言って、その人と仲良くなれたことがダメなんだろう?男性声優さんなら良くて、女性のVチューバーさんはダメ?彼の言葉を信じると言ったのに、彼が発言していないことに惑わされてる。
私がモヤモヤしていたこの感情はこれだった。
彼はミスを犯したかも知れないけど、たった1つのミスでこんなに色々言われるのを見るのはしんどいよ。
でも、彼だって人間だ。ミスだってするよ。
1つのミスでこんなに叩かれて、傷つけられるのは間違ってると思う。
これが今の正直な感想。
私は変わらず佐久間くんを応援します。
ジャニーズ事務所最後の日
ずっとあまり言及してこなかったけど、最後の日なので思ったことを書いてみる。
私の最初のジャニーズは光GENJIだった。小学生だった私はローラースケートを履いて踊る彼らに夢中になった。あの頃は、トークなんてほとんどなかったから、完全にパフォーマンスと容姿だけでキャーキャー騒いでた。
時は流れてSMAPがお茶の間に出始めた頃。コントをやってる彼らに衝撃を受ける。え?アイドルなのにコントとかやるの?彼らの料理コーナーでは彼らのパフォーマンス以外のキャラみたいなものも見えて、一気に応援したくなった。
そして嵐の時代。テレビをつければ彼らがいて、トーク番組や、体を張った企画でお茶の間を笑顔にしてくれていた。ここでもやっぱり彼らのキャラや仲の良さが垣間見える雰囲気でとても好きだった。
気づけば私はジャニーズのカウントダウンコンサートを見ていたし、ジャニーズからデビューする子達はチェックしていた。ドラマもジャニーズの子が出てれば見てみようかな?と思っているくらいにはジャニーズの子達が好きだった。
ジャニーズの何が好きなのか?それはもちろん容姿。私の好きなタイプのお顔が圧倒的に多い。パフォーマンスは正直二の次で可愛い子がいれば応援する。
身も蓋もないが、これが現実。
今はSnow Manの沼にいるけど、もし彼らがジャニーズじゃなかったら私は多分好きになってはいない。よく彼らがジャニーズだから好きなわけじゃないという人がいるけど、私は真逆。ジャニーズで、あのクオリティのパフォーマンスができるのはすごい!と思って好きになった。彼らが違う世界線だったら好きにはなってないと思う。
容姿はギフトだ。整形というのもあるけど、大抵容姿は自分では選べない。芸能界は容姿が良いだけで生き抜いていけるほど甘い世界ではないと思うけど、容姿が良いに越したことはない。
でも、ジャニーズで上に上がるには容姿はもちろん、運もある。でも、その運はチャンスというだけで、それをものに出来るかどうかは本人の努力次第。私は今までジャニーズの子達を見てきてそれを知ってる。
そして世の中には妬み、嫉み、羨み、色んな負の感情があって、その中には容姿が良いだけで、とか、ラッキーだっただけで、とか色んな理由で人を恨むことがあると思う。今の状況はジャニーズに対してそういう感情が少なからずあるんじゃないかと思ってしまうのよね。
もしそういう人がいるのなら、その人はジャニーズの子達がホントは水面下で足をばたつかせて、もがいて、必死に努力してる姿を見てないんじゃないかな?
故ジャニー喜多川氏が行っていたことは到底許せる事ではない。でも事務所のトップがやったことを下の人達に責任取らせるのはおおいに間違ってると思う。
ジャニーズ事務所の体質が問題?悪いところはあるかもしれないけど、いい事もたくさんしてきたよ?
被災者支援、チャリティーはもちろん、ライブの金額は若い子でも行けるような値段設定にする、グッズもガチャじゃなくて自担のものが買える、とか、他界隈の人が驚いてる。
そういうのを見ないフリして悪いところばかりを大々的に言及するのはフェアじゃない。
人を笑顔にするのは難しい。私はジャニーズ事務所の子達に笑顔にしてもらったし、他の人の笑顔もたくさん見てきた。ジャニーズ事務所のエンターテインメントは素晴らしいと思う。故ジャニー喜多川氏がそれを作りあげた功績だけは本当に有難いと思うよ。
名前が変わっても、形態が変わっても、私は今ジャニーズ事務所に所属している子達を変わらず応援する。
これからは今までみたいにテレビに出られなくなるかもしれない。ライブとか、グッズとかも今後変わってくるかもしれない。
それでも彼らのエンタメ精神が変わらない限り、私は全力で彼らを推そうと思う。
Fin.